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開業1995年の豊富な経験と高い技術

本田陽一郎公認会計士・税理士事務所
公認会計士・税理士 本田陽一郎
公認会計士・税理士 若山奈緒(事務所所在地 京都市)

〒669-1133 兵庫県兵庫県西宮市東山台3丁目4番地11(JR福知山線西宮名塩駅徒歩10分)

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定休日:年末・年始
※事前アポで時間外対応可能
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言われるままに何千万の不動産投資をする怖さ

10年間減価償却で費用取れますよ?

それって、10年間ずっと損していませんか???

不動産を購入するとき、人はなぜ不動産業者だけの話を聞いて税務・会計の専門家に相談しないのでしょうか?仮に不動産業者が個別税務の話をしだしたら、それは税理士法違反です!

不動産は数千万円、場合によっては数億円に及ぶ人生最大級の投資です。

しかし、多くの方は物件選びや融資の相談はしても、

  1. 税金はいくらかかるのか?
  2. 法人で購入すべきか個人で購入すべきか?
  3. 将来売却した場合の税負担はどうなるのか?
  4. 相続時にどのような影響があるのか?
  5. 本当に投資として採算が取れるのか?
  6. 結局損をしていないか???

といった重要な検討を行わないまま購入されています。

不動産会社は不動産の専門家です。

一方で、不動産会社の収益は売買が成立することで発生します。

もちろん誠実な業者様が大半ですが、税務・会計・相続・法人活用まで含めた総合的な検討は必ずしも専門分野ではありません。

当事務所は不動産の仲介は行いません。

そのため、

  1. この物件は本当に買うべきか
  2. 法人で持つべきか
  3. 投資として採算が合うのか
  4. 将来売却した場合に手残りはいくらか

をお客様の立場だけで検討いたします。

例えば3,000万円の物件であれば、物件価格の2%である60万円にて、

・税務シミュレーション
・キャッシュフロー分析
・融資返済計画の検証
・法人保有/個人保有比較
・将来売却時の税負担試算
・相続対策上の検証

などを実施し、購入の可否を客観的にレビューいたします。

高いように思われますが、3千万円の物件を3,100万円で売りつけられたとしら即回収できます。適正価格に数百万円載せられることなど普通にあることです。

売り主も会計士・税理士が介入することで無茶なことは言いません。

不動産購入は「買うこと」が目的ではありません。将来にわたり資産を増やし、手元にお金を残すことが目的です。

購入前に第三者の専門家によるセカンドオピニオンを受けることで、大きな失敗を回避できる可能性があります。

本田陽一郎公認会計士・税理士事務所では、不動産購入・売却に関する税務・会計・財務面からのアドバイスを提供しております。

概要

不動産投資・取得・売却に関する

税務・財務・会計・事業承継上の助言業務運用

公認会計士・税理士・AFP・IFAによるオーダーメイド資産設計

 

不動産投資の基本用語

  • 表面利回り
    • 年間賃料収入 ÷ 物件価格
    • 経費を考慮しない簡易的な利回り
  • 実質利回り(NET利回り)
    • (年間賃料収入-経費)÷(物件価格+購入諸費用)
    • 実際の収益力を把握する指標
  • キャッシュフロー
    • 家賃収入から経費・借入返済・税金等を差し引いた手残り資金
  • ROI(投資利益率)
    • 投下資本に対する利益の割合
  • IRR(内部収益率)
    • 将来の売却も含めた投資全体の収益率
  • LTV(Loan To Value)
    • 借入額 ÷ 物件価格
    • 融資依存度を示す指標

税務・会計の基本用語

  • 減価償却
    • 建物取得費を耐用年数に応じて費用化すること
  • 譲渡所得
    • 売却価格-取得費-譲渡費用
  • 取得費
    • 購入代金+仲介手数料+登記費用など
  • 長期譲渡所得
    • 所有期間5年超で売却した場合
  • 短期譲渡所得
    • 所有期間5年以下で売却した場合
  • 損益通算
    • 不動産所得の赤字を他の所得と相殺すること
  • 法人保有
    • 法人名義で不動産を所有する方法
  • 個人保有
    • 個人名義で不動産を所有する方法

購入時の基本用語

  • 重要事項説明
    • 宅建士が契約前に説明する法定事項
  • 登記簿謄本(登記事項証明書)
    • 所有者や抵当権等を確認する公的書類
  • 抵当権
    • 金融機関が設定する担保権
  • 固定資産税評価額
    • 固定資産税計算の基礎となる評価額
  • 路線価
    • 相続税・贈与税評価の基準となる価格
  • 積算価格
    • 土地+建物の評価額を積み上げた価格
  • 収益還元価格
    • 収益力から算定した価格 

税務・会計の基本用語

  • 減価償却
    • 建物取得費を耐用年数に応じて費用化すること
  • 譲渡所得
    • 売却価格-取得費-譲渡費用
  • 取得費
    • 購入代金+仲介手数料+登記費用など
  • 長期譲渡所得
    • 所有期間5年超で売却した場合
  • 短期譲渡所得
    • 所有期間5年以下で売却した場合
  • 損益通算
    • 不動産所得の赤字を他の所得と相殺すること
  • 法人保有
    • 法人名義で不動産を所有する方法
  • 個人保有
    • 個人名義で不動産を所有する方法

銀行目線

不動産投資で「銀行目線」を理解することは非常に重要です。銀行は「儲かるか」よりも、まず「貸したお金が返ってくるか」を見ています。だから、不動産の王道は「買いたいから借りる」ではなく「貸してくれるなら買う」なのです。

 

積算価格 銀行が最も重視する指標の一つ。

土地価格+建物価格

を独自に評価したものです。

例えば

  • 購入価格 5,000万円
  • 積算価格 6,000万円

なら融資しやすいです。

逆に

  • 購入価格 5,000万円
  • 積算価格 3,000万円

だと厳しくなります。


収益還元価格 物件が生み出す収益から算定する価格。

年間家賃 ÷ 還元利回り

で評価します。

最近は地銀や信金でも重視されています。


DSCR(Debt Service Coverage Ratio:債務返済余裕率)

銀行が非常に重視します。

式 年間返済前CF ÷ 年間返済額

一般的には

  • 1.0以下 → 危険(手元のお金80万/借金返済100万)
  • 1.2以上 → 合格
  • 1.5以上 → 優良

LTV Loan To Value

借入額 ÷ 担保評価額

例えば

  • 借入 8,000万
  • 評価額 1億

ならLTV80%


自己資金比率

頭金です。

銀行は「本人も痛みを負うか」見ています。


債務償還年数

企業融資では非常に重要。

債務償還年数=有利子負債営業CF\text{債務償還年数}=\frac{有利子負債}{営業CF}

目安

  • 10年以内 優良
  • 15年以内 普通
  • 20年超 注意

⑦ EBITDA

銀行員が好む指標。

税金や償却前の稼ぐ力です。


⑧ 個人属性

物件以上に見られます。

  • 年収
  • 勤務先
  • 勤続年数
  • 資産背景
  • 預金残高
  • 信用情報

⑨ 出口戦略

銀行は必ず考えます。

  • 誰に売るのか
  • いくらで売れるのか
  • 完済できるのか

まずはあなたの資産が、どれだけ“取りこぼしているか”診断しませんか?

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お客様の声

会社員 30代

私は30代会社員で、年収は約500万円です。将来の資産形成のために不動産投資を検討しており、不動産会社から都心の中古ワンルームマンションを勧められていました。「家賃保証付きで安心」「節税になる」「年金代わりになる」と説明を受け、購入寸前まで話が進んでいました。
しかし、高額な買い物であることに不安を感じ、本田陽一郎公認会計士・税理士事務所に相談しました。すると、家賃下落や空室リスク、将来の修繕費負担、売却時の収支、税効果の実態などを具体的な数字で分析していただきました。その結果、私が購入を検討していた物件は、想定よりも収益性が低く、長期的には大きな利益を期待しにくいことが分かりました。
特に印象的だったのは、「節税になるから得をする」のではなく、「そもそも利益が出なければ意味がない」という説明でした。不動産会社の提案だけでは見えなかったリスクを第三者の立場で客観的に指摘していただき、冷静な判断ができました。
結果として購入を見送りましたが、今では本当に良かったと思っています。数千万円の借入を背負って後悔する前に相談できたことは大きな財産です。不動産会社とは利害関係のない専門家に事前に相談する重要性を実感しました。不動産投資を検討されている方には、一度セカンドオピニオンを受けることを強くお勧めします。

世帯年収2,000万超 40代

私たちは40代共働き夫婦で、いわゆる「パワーカップル」と呼ばれる世帯です。世帯年収は2,000万円を超えており、都心のタワーマンション購入を検討していました。不動産会社や金融機関からは十分に借入可能と言われ、希望していた物件も購入できる状況でした。

しかし、住宅ローンの借入額が1億円を超えることや、教育費、老後資金、転勤リスクなどを考えると、本当に購入して良いのか不安を感じ、本田陽一郎公認会計士・税理士事務所へ相談しました。

相談では、単に「買えるかどうか」ではなく、「買った後も無理なく豊かな生活を維持できるか」という視点で詳細なシミュレーションを行っていただきました。住宅ローン返済、管理費・修繕積立金、固定資産税、教育費、老後資金まで含めて分析していただいた結果、購入を検討していた物件は私たちの収入水準でも将来的な負担が大きいことが分かりました。

また、共働き前提の返済計画であることや、どちらかが退職・休職した場合のリスクについても具体的に説明を受けました。不動産会社からは聞けなかった視点ばかりで、大変参考になりました。

結果として、当初検討していたタワーマンションの購入は見送り、より資金計画に余裕のある物件を選択しました。今では教育資金や資産形成とのバランスも取れ、安心して生活できています。人生で最も高額な買い物だからこそ、購入前に第三者の専門家へ相談して本当に良かったと感じています。

沿革

1987年3月 青山学院大学経済学部経済学科 卒業
1990年10月 監査法人トーマツ大阪事務所入所 監査部配属
1995年3月 同事務所退所
1995年4月 本田陽一郎公認会計士事務所 設立(通知税理士)
2005年8月 近畿税理士会登録
2020年4月 富裕層向け資産運用アドバイス(コンシェルジュ)開始

アクセス

JR福知山線西宮名塩駅から徒歩10分 駐車場:駅前にあり

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